高知健康科学大学オープンキャンパスで実生ゆずの啓発活動を行いました

2026-08-23 ピックアップ活動報告

2026年8月22日、特定非営利活動法人 実生ゆずアップサイクル研究所は、岡山栄子理事長を中心に、高知健康科学大学のオープンキャンパスに参加し、高校生や保護者の皆さまに向けて、実生ゆずを知っていただくための啓発活動を行いました。

当日は、休憩時間に振る舞われたアイスクリンに、実生ゆずを使ったシロップなどをトッピングして試食していただきました。

実際に味わっていただくことで、実生ゆずならではの香りや風味を感じていただく機会となりました。参加された保護者の方からは、実生ゆずに含まれる成分について関心が寄せられ、「ぜひ家庭でも活用してみたい」といった声も聞かれました。

また、健康について学ぶ大学ならではの視点から、ボランティアスタッフとして参加した大学生からは、「スポーツ時の飲料などにも活用できるのではないか」といったアイデアも寄せられました。

今回の参加者には高知県在住の方も多くいらっしゃいましたが、実生ゆずそのものについては、まだ十分に知られていないことも分かりました。

高知に古くから存在する実生ゆずの価値を、どのように次の世代へ伝え、新しい活用につなげていくのか。

今回の活動を通じて、私たちにとって今後取り組むべき課題も改めて見えてきました。

実生ゆずアップサイクル研究所では、実生ゆずを「知っていただく」「味わっていただく」機会を大切にしながら、その魅力と可能性を伝える活動を今後も続けてまいります。

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