NPO法人実生ゆずアップサイクル研究所は、第29回日本統合医療学会学術大会(主催:一般社団法人日本統合医療学会)に出展しました。
本大会は「皆で共有しよう 統合医療の叡知・智」をテーマに、医療・研究・実践の現場から多様な知見が集う学術大会です。

当研究所のブースでは、山間地で育まれてきた「実生(みしょう)ゆず」の成分、未利用資源を価値へと転換するアップサイクルの取り組みや、実生ゆずが持つ可能性について紹介しました。
会期中、医師・研究者・医療従事者をはじめとする多くの来場者がブースを訪れ、「なぜ実生なのか」「実生ゆずに含まれる成分の特性や可能性」「香気成分や植物由来素材を統合医療の文脈でどのように捉えるか」といった、医学的見地からの具体的な質問が数多く寄せられ、活発な意見交換の場となりました。
今回の出展を通じて、実生ゆずをめぐる活動が医療・健康・環境・地域社会を横断するテーマとして受け止められていることを、改めて実感しました。
今後もNPO法人実生ゆずアップサイクル研究所では、今後も研究・実践・発信を重ねながら、実生ゆずの価値を次世代へとつないでいきます。
引き続き、皆さまのご関心とご支援をよろしくお願いいたします。