026年2月16日、特定非営利活動法人 実生ゆずアップサイクル研究所は、地元農家の方をお招きし、意見交換会を実施しました。

本会では、昨年実施した「搾汁後の果実の買取」に関する取り組みについて、現場の率直なご意見や課題、改善点などを伺い、今季に向けた具体的な方策を検討しました。農家の皆様からは、収穫・搬出の負担、品質管理、取引条件など、実務に即した貴重なご意見を多数いただき、今後の事業運営にとって重要な示唆を得る機会となりました。
当研究所では、これらの声を真摯に受け止め、持続可能で双方にとって有益な仕組みづくりを進めてまいります。
また、2026年5月には、さらに多くの地元農家の皆様にご参加いただく形で、意見交換会の開催を予定しており、現在その準備を進めています。地域と連携した取り組みを一層深化させることで、実生ゆずの価値向上と里山の保全に寄与する活動を推進してまいります。