2026年6月5日(金)、本格的な梅雨入りを前に、耕作放棄地の下草刈りを実施しました。
暖かくなるにつれて草木の生育は一気に進み、現地では下草だけでなく、アカメガシワの若木も各所で大きく枝を伸ばしていました。
今回の作業では、耕作放棄地全体のおよそ半分の範囲で下草刈りを完了。雨の多い時期を迎える前に、管理作業を進めることができました。
残る半分の区域については、6月後半に再び作業を行う予定です。
今後も耕作放棄地の維持管理を継続しながら、実生ゆずの栽培や地域資源の活用につなげていきます。