2026年5月17日(日)、高知県安芸郡北川村の事務所にて、地域の農家の皆さまを対象としたアップサイクル事業の説明会を開催しました。
説明会では、昨年回収した実生ゆずの果汁搾汁後に発生する搾りかすなど、これまで主に廃棄されてきた資源が、どのような工程を経て商品化されたのかをご紹介しました。また、開発した商品の試食・試飲も実施し、実際に味わいながら取り組みへの理解を深めていただきました。
当日は、地元の農家の方々を中心に約20名が参加。説明会終了後には、
「実際に商品を体験することで、アップサイクルの仕組みがよく理解できた」
「これまで畑に戻していた搾りかすが商品になると聞いて驚いた」
「どのような状態で搾りかすを回収してもらえるのかなど、具体的な話を聞くことができて良かった」
といった感想をいただきました。


今回の説明会は農家の皆さまを対象としたものでしたが、多くの村民の方々にもご参加いただき、私たちの取り組みや商品について知っていただく貴重な機会となりました。

今後も地域の皆さまと連携しながら、実生ゆずの新たな価値を創出するアップサイクル事業を進めてまいります。